"保険相談の際にチェックするべき二つの視点 "

ライフステージから選ぶ

Posted on 17.03.12 by 運営者

ライフステージという視点から考慮して生命保険を選ぶことも、賢明な方法の一つです。というのも、ライフステージが異なれば、加入するべき生命保険も全く異なってくるからです。独身のときと結婚後では状況そのものが異なるのですから、何に対して保険をかけたいのかも自ずと違います。このことを理解した上で、ライフステージにマッチした保険選びについて考えてみましょう。

仮に独身の間中は、自分のケガや病気に対する補償を考慮すれば、それで十分です。家族を養う必要は特にないのですから、いざというときの自分の補償で事足ります。では、結婚後の場合はどうでしょうか。この場合、共働きかどうかという点はもちろんのこと、夫妻のうちどちらが多く稼いでいるかによって、加入するべき生命保険が決まります。夫婦間における収入のバランスによって、どちらがいくら支払うのか、全く異なってくるのが実情です。もし子どもが生まれたら、夫婦のみならず、子どもの補償についても視野に入れなくてはいけません。

このように、ライフステージが異なれば、生命保険に対する考え方が大きく異なるもの。周りの意見に惑わされるのではなく、自分に必要なことは何かについて、今一度検討するように心掛けましょう。